
Coffee Cup List– Updating Now

オールドノリタケ その1
オールドノリタケ・ミントンブルー金彩×花柄トリオのセット
白磁にミントンブルーの帯と繊細な金彩、そして柔らかな花々が描かれた、優美なトリオ。ノリタケが“日本陶器”と呼ばれていた時代、欧州向けに輸出された高級磁器の一つで、華やかさと気品を併せ持つ意匠が特徴です。
ミントンブルーのやさしい青が空間に静かな彩りを添え、金彩と花柄が上質な余韻をもたらします。

オールドノリタケ その2
オールドノリタケ・紺色×水色×金彩×花柄のトリオのセット
白磁に深い紺色と淡い水色の帯が重なり、繊細な金彩と花々が優しく彩る一客。ノリタケが“日本陶器”と呼ばれていた時代、欧州向けに輸出された高級磁器の中でも、色彩の調和と絵付けの美しさが際立つシリーズです。
紺色の深みが空間に静かな格式を添え、水色と花柄がやさしい余韻をもたらします。金彩の縁取りとハンドルの輝きが、器全体にクラシカルな気品を宿して います。

オールドノリタケ その3
オールドノリタケ・紺帯金彩×花柄トリオのセット
白磁に深い紺の帯と金彩が映え、柔らかな花々が彩りを添える優美な一客。
ノリタケが“日本陶器”と呼ばれていた時代、欧州向けに輸出された高級磁器の中でも、色彩の調和と絵付けの繊細さが際立つ作品です。金彩の縁取りとハンドルが器全体にクラシカルな気品を宿し、花柄のやさしいタッチが季節の光を映します。

オールドノリタケ その4
オールドノリタケ・四角皿トリオ
白磁に金彩と花柄が咲き誇る、優美なセット。カップ、ソーサー、そして一番大きなプレートが四角形という構成は、オールドノリタケの中でも特に珍しく、空間に静かな個性を添えてくれます。角の丸みや金彩の縁取りが、柔らかさと格式を両立させ、花柄の絵付けが季節の光を映します。

オールドノリタケ その5
オールドノリタケ・金彩×クリーム色×水色 内側装飾のトリオ
カップの内側にまで金彩と淡い色彩が施された、繊細で優美な一客。
クリーム色と水色の柔らかなグラデーションが、金彩の輝きを引き立て、器の内側に“静かな物語”を宿しています。

オールドノリタケ その6
オールドノリタケ・ピンク帯×花柄×金彩トリオ
白磁にやさしいピンクの帯と繊細な金彩、そして可憐な花々が描かれた、愛らしくも上品な一客。
ノリタケが“日本陶器”と呼ばれていた時代、欧州向けに輸出された高級磁器の中でも、色彩の柔らかさと絵付けの優美さが際立つ作品です。
金彩の縁取りが器全体にクラシカルな気品を添え、ピンクの帯と花柄が、空間にやさしい光を灯します。

Meito アンティーク
Meito・栗色帯×金彩×花柄のトリオ
白磁に深みのある栗色の帯と繊細な金彩、そして可憐な花々が描かれた、Meitoの希少なアンティークトリオ。
昭和初期〜戦後の限られた時期に欧米向けに製造されたシリーズで、栗色の帯を持つデザインは特に数が少なく、柔らかな温もりと上品な華やぎを併せ持っています。金彩の縁取りが器全体にクラシカルな気品を添え、花柄のやさしいタッチが、季節の光をそっと映します。

ヴィンテージノリタケ その1
ヴィンテージノリタケ・ライムグリーン縁×花柄のトリオ
白磁にライムグリーンの縁取りと可憐な花々が描かれた、爽やかで愛らしい一客。明るいグリーンが春の光を思わせ、花柄の柔らかなタッチが器にやさしい詩情を添えています。珈琲時間に、軽やかな彩りと物語を添えてくれる器です。

ヴィンテージノリタケ その2
ヴィンテージノリタケ・ライトブルー縁×花柄のトリオ
白磁にライトブルーの縁取りと繊細な花々が描かれた、静けさと可憐さが調和する一客。淡いブルーが空の余白を思わせ、花柄の彩りが季節の光をそっと映します。珈琲時間に、静かな華やぎをもたらしてくれる器です。

ヘレンド
ヘレンド・ウィーンの薔薇
ハンガリーの名窯ヘレンドが誇る、気品と物語を宿した一客。白磁に咲く一輪の薔薇とグリーンの縁取りが、静かな華やぎを添える「ウィーンの薔薇」シリーズは、かつてハプスブルク家のみが手にした特別な意匠。

ヘレンド
ヘレンド・アポニーイエロー
ハンガリーの名 窯ヘレンドが誇る「アポニー」シリーズの中でも、陽光のように明るく、気品ある佇まいを見せるイエロー。金彩と花模様が織りなす優美なデザインは、クラシカルでありながら、どこか軽やか。

ヘレンド
ヘレンド・矢車菊(Cornflower)
白磁の上に咲く青い矢車菊と、赤い蔓模様が印象的な一客。「誠実」「信頼」を象徴する矢車菊は、ヨーロッパでも愛されてきた格式ある花です。
繊細な絵付けと金彩の縁取りが、静かな華やぎを添えてくれます。

ヘレンド
ヘレンド・ベビーピンク
白磁に淡く咲くピンクの花模様が、そっと心を和ませてくれるシリーズ。
優しい色合いと金彩の縁取りが、可憐さの中に気品を添えています。
手描きならではの繊細な筆致が、ひとつの器に静かな物語を宿すよう。

ヘレンド
ヘレンド・アポニー キーライムグリーン
白磁に映えるキーライムグリーンの縁取りが、軽やかで清々しい印象を添える一客。アポニーシリーズ特有の優美な花模様と金彩が、クラシカルでありながら、どこかモダンな佇まいを感じさせます。手描きならではの繊細な筆致が、器に静かな気品を宿しています。

ヘレンド
ヘレンド・インドの華 グリーン
18世紀の東洋磁器に魅せられたハプスブルク家のために生まれた、ヘレンドを代表する名作「インドの華」。
深みのあるグリーンと金彩が織りなす優美な文様は、異国の香りとクラシカルな気品をあわせ持ちます。
手描きならではの繊細な筆致が、器そのものに静かな存在感を宿しています。

ヘレンド
ヘレンド・ヴィクトリア・ブーケ
牡丹や菊の花々に蝶が舞う、華やかで詩的な 一客。
1851年のロンドン万博でヴィクトリア女王が愛したこのシリーズは、東洋の美意識とヨーロッパの気品が響き合う、ヘレンドを代表する意匠です。
色とりどりの花束のような絵柄と金彩の縁取りが、器に静かな華やぎを添えてくれます。

マイセン
マイセン・散らし小花
白磁の上に、ヨーロッパの野花がそっと舞うように描かれた「小花散らし」。
矢車菊やスミレ、パンジーなど、可憐な花々が手描きで散りばめられ、器に静かな詩情を添えています。
金彩の縁取りとスカラップのフォルムが、控えめな華やぎと気品を演出。

マイセン
マイセン・散らし小花(トールサイズ)白磁の上に、ヨーロッパの野花がそっと舞うように描かれた「散らし小花」。
縦長のクラシカルなフォルムと金彩の縁取りが、静かな気品を添えています。一点一点手描きで仕上げられた花模様が、器にやさしい物語を宿しています。

スージークーパー
スージークーパー・ロマンス トリオ(ブルーフリル)
淡いブルーの縁取りと、繊細な花模様が印象的な「ロマンス」シリーズ。
1950年代の英国で生まれたこの器は、日常にそっと詩情を添えてくれます。
カップ・ソーサー・プレートが揃うトリオは、コーヒータイムをより豊かに彩る一式。

スージークーパー
スージークーパー・ロマンストリオ
(ピンク)
淡いピンクの縁取りと、可憐な花模様がそっと心を和ませてくれる「ロマンス」シリーズ。1950年代の英国で生まれたこの器は、日常のティータイムに静かなやさしさを添えてくれます。
手描き風の絵付けと柔らかなフォルムが、どこか物語の一場面のよう。

スージークーパー
スージーク ーパー・ワイルドストロベリー トリオ
野に実る小さな苺と白い花が、そっと器に寄り添う「ワイルドストロベリー」。スージークーパーらしい柔らかなタッチと淡い色彩が、どこか懐かしく、英国の田園風景を思わせます。
手描き風の優しい絵付けと丸みのあるフォルムが、日常のティータイムに静かな温もりを添えてくれます。

スージークーパー
スージークーパー・フレグランス
トリオ
野に咲く花々を束ねたような、柔らかなブーケが描かれた「フレグランス」。
淡い色彩と手描き風のタッチが、まるで花の香りまで感じられるような、スージークーパーらしい優しさを宿しています。丸みのあるフォルムと繊細な絵付けが、日常のティータイムにそっと彩りを添えてくれます。

スージークーパー
スージークーパー・グレンミスト
トリオ
霧がかった丘陵を思わせるような、淡いブルーグレーの花模様が印象的な「グレンミスト」。スージークーパーらしい柔らかなタッチと控えめな色彩が、器に静かな気品を宿しています。
丸みのあるフォルムと繊細な絵付けが、日常のティータイムに落ち着いた美しさを添えてくれます。

スージークーパー
スージークーパー・クリスマスローズトリオ
冬の庭にひっそりと咲くクリスマスローズを、柔らかなタッチで描いたシリーズ。白い花弁の陰影や淡いグリーンの葉が、スージークーパーらしい静かな美しさを宿しています。
控えめな色彩と丸みのあるフォルムが、日常のコーヒータイムに落ち着いた温もりを添えてくれます。

ウェッジウッ ド
ウエッジウッド・コーヌコピア
“豊穣の角”を意味するコーヌコピアをモチーフに、深いネイビーとアイボリー、そして金彩が織りなすクラシカルなシリーズ。神話的な文様と重厚な色使いが、英国ウエッジウッドらしい気品を感じさせます。エレガントでありながら、日常のコーヒータイムにも寄り添う上質な存在感。

ウエッジウッド
ウェッジウッド・キャベンディッシュ
深いネイビーに金彩が映える、クラシカルで気品ある「キャベンディッシュ」。英国ウェッジウッドらしい端正なデザインと、繊細な金のスクロール模様が、器に静かな華やぎを添えています。フォーマルな佇まいでありながら、日常のコーヒータイムにも上質な余韻をもたらしてくれる一客。

ウエッジウッド
ウェッジウッド・アレクサンドラ
スカイブルーに金彩が映える、気品あふれる「アレクサンドラ」。
繊細なスクロール模様とクラシカルな色使いが、英国ウェッジウッドらしい優雅さを感じさせます。
フォーマルな佇まいでありながら、日常のコーヒータイムに も上質な余韻を添えてくれる一客。

ウェッジウッド
ウェッジウッド・アレクサンドラ シャンパン
淡いシャンパンゴールドの縁取りと、繊細なスクロール模様が上品に輝く「アレクサンドラ シャンパン」。
優雅な色調が英国ウェッジウッドらしい気品を感じさせます。フォーマルな佇まいでありながら、日常のコーヒータイムにも寄り添う、軽やかな華やぎをまとった一客。

ウェッジウッド
ウェッジウッド・シグネット プラチナ
白磁にプラチナの縁取りと、連続する“W”のようなスクロール模様が静かに輝く「シグネット プラチナ」。
華美になりすぎない上品さと、英国ウェ ッジウッドらしい端正なデザインが魅力のシリーズです。フォーマルな佇まいでありながら、日常のコーヒータイムにもすっと寄り添い、空間に洗練された余白を添えてくれます。

ウェッジウッド
ウェッジウッド・アイスローズ
トリオ
白磁の上に、淡いブルーのバラが静かに咲く「アイスローズ」。
1959年、デザイナー ロバート・ミンキン によって生み出されたこのシリーズは、氷のように澄んだブルーの濃淡が美しく、ウェッジウッドの中でも特に人気の高いヴィンテージ作品です。
透明感のある青いバラと、グレーを基調とした葉のコントラストが、英国らしい気品と静かな詩情を添えています。

リチャード・ジノリ
Ginori 1735・イタリアンフルーツ
/グレープ
白磁の余白に、ふっくらと実る葡萄と柔らかな葉が描かれた「イタリアンフルーツ・グレープ」。
18世紀トスカーナの別荘文化を背景に生まれたこのシリーズは、果実の彩りと手描き風のタッチが、自然の恵みと静かな気品を宿しています。

リチャード・ジノリ
Ginori 1735・イタリアンフルーツ
/チェリー
白磁の上に、ふっくらと実った赤いチェリーが愛らしく描かれた「イタリアンフルーツ・チェリー」。
18世紀トスカーナの別荘文化を背景に生まれたこのシリーズは、果実の瑞々しさと手描き風の柔らかなタッチが魅力です。

リチャード・ジノリ
Richard Ginori・Manifattura di Doccia(紺帯金彩)
白磁に紺帯と金彩が映える、クラシカルで重厚な一客。ジノリの工房名を冠したこのシリーズは、格式と美意識を宿した特別なライン。フォーマルな佇まいの中に、イタリア陶磁器の伝統と職人技が息づいています。

リチャード・ジノリ
Richard Ginori・Manifattura di Doccia/赤帯金彩
白磁に赤の帯と金彩が映える、華やかで気品ある一客。
ジノリの工房名を冠したこのシリーズは、格式と美意識を宿した特別なライン。紺帯が“静”なら、赤帯は“動”。季節や気分に合わせて選ぶことで、器の表情も豊かに変わります。

ローゼンタール
Rosenthal・青リボン×扇モチーフ のカップ&ソーサー。
白磁に青のリボン模様と扇形のモチーフ、そして繊細な金彩が施された、ローゼンタールの優美なティーカップ。
ドイツの名窯らしい造形美と、色彩の遊び心が共存する一客です。
金彩のドットがアクセントとなり、器にクラシ カルな輝きと軽やかなリズムを添えています。
ソーサーの縁取りやカップの曲線も美しく、お店の空間に静かな個性と余白をもたらしてくれます。

ミッドウィンター
MIDWINTER “WILD GEESE”・ワイルドギース
英国ミッドセンチュリーを代表するミッドウィンターが手がけた、自然の情景を静かに描いたシリーズ。
渡り鳥のシルエットが風景の中に溶け込むように配置され、余白の美しさと詩的な静けさが漂うデザインです。
直線的でモダンなフォルムに、柔らかなタッチの絵柄が重なり、日常の中にそっと“北欧の空気”のような落ち着きを添えてくれます。

シェリー
イギリスの名窯シェリー
クイーンアンシリーズ
ピーチ&グレープのトリオ
六角形のカップに、四角形のソーサー。形の異なる幾何学が心地よく響き合う、クイーンアンシリーズの一客です。白磁に描かれた桃と葡萄、繊細な蔓模様、黒のドット縁取り。果実の瑞々しさとクラシカルな気品が、器全体にやわらかな表情を添えています。

シェリー
イギリスの名窯シェリー
シェリー・クイーンアンシリーズ
“Daisy(デイジー)” のトリオセット
白磁にそっと咲く、一輪のデイジー。
オレンジの花びらと黒の葉が、凛とした美しさを湛えています。
六角形のカップ、四角形のソーサー、
直線と曲線が交差するクイーンアン形状が、花の可憐さをより引き立ててくれます。シェリー窯ならではの軽やかなフォルムと、一輪の花だけを描く静謐なデザイン。控えめでありながら、確かな存在感を放つ一客です。

シェリー
シェリー・グレープトリオセット
紫の葡萄と緑の葉が描かれた、英国シェリー窯の一客。
白磁に広がる果実の彩りと、黒の装飾模様が響き合い、
クラシカルな気品と豊穣の余韻を感じさせてくれます。

パラゴン
イギリス パラゴン窯のトリオセット
淡いクリーム色の地に、青・黄・ピンクの花々がそっと咲く一客。
手描きならではの揺らぎと色の重なりが、器にやさしい表情を添えています。縁には小さなピンクとグリーンのアクセント。スカラップの形状と相まって、どこか絵本のような愛らしさを感じさせてくれます。英国パラゴン窯らしい、繊細で品のあるフォルム。
ティータイムに、花束のような彩 りを添える器です。

オズボーンチャイナ(推定)
白地に、赤・紫・黄の花々が咲くトリオセット。
手描き調のタッチと、葉の揺らぎが器に温かな表情を添えています。
カップとソーサーは、やわらかな丸型のフォルム。そこに、角の丸いスクエアプレートが加わることで、形の違いが生むリズムが、花々の彩りと響き合います。裏面の刻印から、Osborne China(推定) と見られる英国の小窯の作品。現在は廃窯となっていますが、当時の職人の手仕事が今も息づいています。

スタンダードチャイナ(推定)
スタンダードチャイナ(推定)
白地に、ピンク・紫・青の花々が咲くトリオセット。
金彩の縁取りと、やわらかな花のタッチが、器に静かな気品を添えています。金彩のハンドルや、スカラップの縁が、英国らしいクラシカルな美しさを際立たせます。
裏面の刻印「Standard China」「RECO. No.788697」より、
1934年に意匠登録された英国・Chapmans(Longton)窯の作品と推定されます。現在は廃窯となっていますが、当時の職人の手仕事が今も器に息づいています。

エドワーディアンファイン
ボーンチャイナ(推定)
柔らかな白磁に英国の気品をまとったカップ&ソーサーです。底部の王冠刻印と書体から、エドワード朝様式を意識したシリーズと考えられ、20世紀後半の英国窯で作られた可能性があります。カップとソーサーの縁には繊細な金彩が施され、ハンドルにも金彩が丁寧に引かれ、手に添えたときの所作までも美しく見せてくれます。
カップの側面には深紅のバラが一輪描かれ、華やかさの中に落ち着いた余韻を添えています。さらに、カップ下部とソーサーの周囲には淡い薄緑の地色が広がり、その上に金で描かれた花とツタの意匠が、英国装飾らしい優雅な表情を生み出しています

バーレィ(推定)
白磁の上に咲く、赤と青の薔薇。緑の葉がそっと寄り添い、静かな情景を描くカップ&ソーサー、プレートの三点セットです。底部の刻印より、英国スタッフォードシャーの老舗窯元 Burleigh(Burgess & Leigh Ltd.)による製品と推定されます。
銅版転写による繊細な絵柄は、19世紀から続く英国陶磁器の美意識を今に伝え、英国の伝統と、花々の優しさが調和した、穏やかで上品な一品です。

キャスキッドソン
英国のファッション&ライフスタイルブランド Cath Kidston が手がけた、愛らしい薔薇柄のカップ&ソーサーです。白磁の中央に咲くピンクと赤の薔薇、その周りを囲む淡いブルーの縁取りが、ブランドらしいノスタルジックな雰囲気をそっと漂わせます。縁には金彩が施され、光を受けて柔らかく輝きを返します。

スポード
太めの金彩が縁をぐるりと囲み、濃紺の模様が器全体に静かな緊張感をもたらす、Spode(スポード)によるカップ&ソーサーです。ソーサーの縁とカップの外側だけ でなく、内側にも同じ意匠が施されており、視線を落とした瞬間に、器の奥行きと構築美が立ち上がります。

ミントン
白磁の上に、柔らかな黄緑色が広がり、縁には金彩が丁寧に施された、ミントンによるシノワズリ様式のカップ&ソーサーです。絵柄には、東洋的な鳥や花のモチーフが繊細に描かれ、器の内側にも意匠が施されていることで、視線を落とした瞬間に物語が立ち上がります。英国陶磁器の格式と、異国趣味の軽やかな遊び心が調和した、静かな余韻を残す一品です。

タスカン
薄いクリーム地に咲くピンクとブルーの花々。緑の葉がそっと寄り添い、縁には金彩が丁寧に施された、英国Tuscan窯によるカップ&ソーサーです。柔らかな色調と繊細な絵付けが、静かな気品を漂わせます。
Tuscanは、1878年にスタッフォードシャーで創業された老舗窯元。1950年代にはスージー・クーパーとの合併を経て、さらなる発展を遂げました。
この器は、花々の絵柄が中央に配され、淡い色調の地に金彩が映えることで、クラシックな英国陶磁器の美意識と、日常に寄り添う優しさが共存しています。ティータイムにそっと彩りを添える、穏やかで上品な一品です。

クラウン・デュカル
淡いクリーム色の地に、黄色・青ジの花々が咲き誇る、英国Crown Ducalによるカップ&ソーサーのトリオ。縁には深みのある青が丁寧に施され、カップのハンドルにも同色が引かれています。色彩のバランスが美しく、クラシックな中にも爽やかな印象を残します。Crown Ducalは、1915年にスタッフォードシャーで創業されたA.G. Richardson & Co. Ltd.によるブランドで、装飾性の高い花柄やアールデコ様式の意匠で知られていますが、現在はウェッジウッド買収されて現存しません。

スポード/コープランド
淡いピンクの地色に、青とピンクの花々がそっと咲き誇る、Copeland–Spode 系列の英国陶磁器らしい優雅なカップ、ソーサー、プレートのトリオです。Copeland は、18世紀創業の Spode を継承しながら発展した窯元で、19〜20世紀にかけて英国陶磁器の中心を担いました。花々を水彩画のように描く繊細な絵付けや、柔らかな色彩表現は、この窯の得意とするところです。本品もその流れを汲み、ピンクの温かみとフローラルの軽やかさが調和し た、英国らしいロマンティックな佇まいを見せています。

エインズレイ
白磁に淡いクリーム色の縦模様が浮かび、縁には繊細な金彩が施された、英国Aynsleyによるカップ&ソーサー。最大の特徴は、蝶の羽根を模したハンドル──黒と白の模様に、根元には赤茶の彩りが添えられ、まるで本物の蝶が器にとまっているかのような造形美です。Aynsleyは1775年創業の英国窯元で、王室御用達の格式を持ちながら、遊び心あるデザインにも定評があります。この器も、伝統と創造性が響き合う、優雅で幻想的な一品です。

エインズレイ
エインズレイ ジョージアンフルーツ。
側面にレモンとグレープ、内側にチェリーを描い た果実柄のカップ。縁には金彩が施され、カップ上部にはg波のあるエレガントなフォルムが特徴です。エインズレイらしい上質な絵付けと、落ち着いた果実モチーフが魅力の一客です。

ノリタケ ヴィンテージその1
青・緑・黄のストライプが軽やかに踊る、ノリタケ製のカップ&ソーサー。
金縁の静かな輝きが、昭和の洋風モダンをそっと映し出します。
1950〜70年代にかけて、輸出用として多く作られたカップだと思われます。

ノリタケ ヴィンテージその2
赤い花が咲き、黒の波が揺れる。
昭和の空気をまとったノリタケのカップ&ソーサー。1950〜70年代にかけて、輸出用として多く作られたカップだと思われます。

ノリタケ ムーミンその1
フィンランドの作家トーベ・ヤンソンによる名作『ムーミン谷の彗星』をモチーフに、ムーミントロールとスニフが描かれたカップ&ソーサーです。

ノリタケ ムーミンその2
フィンランドの作家トーベ・ヤンソンによる名作『ムーミンパパ海へ行く』をモチーフに、カップ側面には船に乗るムーミン一家、カップの底にはこの物語のキーワードとなる「鍵」、ソーサーにはムーミンパパが描かれたカップ&ソーサーです。

ノリタケ ムーミンその3
フィンランドの作家トーベ・ヤンソンによる名作『ムーミン谷の夏祭り』をモチーフに、ミムラ姉さんとミーが描かれたとても華やかで可愛らしいカップ&ソーサーです。

ブランド名不明
淡い水色の地に、そっと咲く花々。金彩の縁取りが、静かな気品を添え、カップの内側には、ふと目を奪われる柔らかなピンク。まるで春の朝、花びらの奥に差し込む光のよう。ブランド名は不詳ながら、その佇まいは、記憶の奥にあるヨーロッパの庭園を思わせるカップ&ソーサーです。

ブランド名不明
水色の花と枝模様が描かれた、金彩縁のカップ&ソーサー。ハンドルは木の枝を思わせる造形で、自然の趣を感じさせる一客。刻印はないが、昭和期の国産洋食器や欧風デザインの可能性がある一客です。

クラウンスタフォードシャー
1801年創業の英国スタッフォードシャーの窯元、クラウン・スタッフォードシャーによる一客。繊細なボーンチャイナと丁寧な絵付けを特徴とし、英国らしい田園風景や動物モチーフのデザインで知られる。
同ブランドは後にウェッジウッド・グループに統合され、その意匠の一部はウェッジウッドのカントリーシリーズやハンティングモチーフにも受け継がれた。吸収前のオリジナル作品として、当時のスタッフォードシャーらしい作風をよく伝えるカップ&ソーサーです。

リンドナー
リンドナー レジデンスコバルト
ドイツ・バイエルンの磁器窯リンドナーによる、ロココ調の華やかな一客。深みのあるコバルトブルーを基調に、金彩の縁取りと薔薇の絵柄が施された豪華なデザインが特徴です。スカラップの縁や立体的なレリーフが、王侯貴族の邸宅を思わせる気品を漂わせる一客です。

リンドナー
リンドナー ベルサイユ
ドイツ・バイエルンの名窯リンドナーによる、華やかな装飾が際立つクラシックシリーズ。金彩の縁取りと立体的なレリーフ、赤やオレンジの花模様が特徴で、ロココ様式を思わせる優雅な造形美が魅力です。ハンドルの造形も凝っており、細部まで丁寧に仕上げられた一客です。

バーレイ
バーレイ ブルーキャリコボウル
英国バーレイ社の代表柄「ブルーキャリコ」。濃紺の地に白い花模様が全面に広がる、クラシックで印象的なデザインの一客です。店内ではカフェオレカップとして使用しています。

ボリス雑貨店
画家・ひぐちゆうこさんが描く人気キャラクター「ギュスターヴくん」があしらわれた、九谷焼のカップ&ソーサーです。

ボリス雑貨店
画家・ひぐちゆうこさんが描くキャラクター「ボリス」と「こはる」をモチーフにした九谷焼のカップ&ソーサーです。

祥楽窯製(推定)
祥楽窯製・相撲観戦記念カップ&ソーサー
岐阜県・祥楽窯によるカップ&ソーサー。横綱・優勝杯をモチーフにした意匠が施された一客。国技館や地方場所での観戦記念品として制作された可能性が高く、相撲文化と陶芸の融合を感じさせる一客です。

八郷葦穂窯 その1
八郷葦穂窯 (やさとあしほがま) 古川欣彌作陶・古川雅子絵付けによるカップ&ソーサー。鮮やかな赤と金彩による文様が素晴らしい一客です。主にカフェ・オレ提供時に使用しています。

八郷葦穂窯 その2
八郷葦穂窯 (やさとあしほがま) 古川欣彌作陶・古川雅子絵付け。カップは緑に葉にくるまれ、ソーサーには愛らしい小鳥が描かれた一客です。主にカフェ・オレ提供時に使用しています。

八郷葦穂窯 その3
八郷葦穂窯 (やさとあしほがま) 古川欣彌作陶・古川雅子絵付けによるカップ&ソーサーです。牡丹が描かれた一客、主にカフェ・オレ提供時に使用しています。

笠間焼東風舎 その1
須藤忠隆作陶
エキゾチックな動物をモチーフに、カップ内側はうっすらとしたピンクに色付けされたユニークなカップ&ソーサーです。

笠間焼東風舎 その2
須藤忠孝作陶
エキゾチックな動物をモチーフに、カップ内側はうっすらとしたグリーンに色付けされたユニークなカップ&ソーサーです。

美濃焼 (推定)一閑人その1
青釉の縁から、そっと覗き込む小さな人。茶道具の世界では「一閑人」と呼ばれるこの意匠は、暇を持て余した人の姿とも、何かを探す心の象徴とも言われます。美濃の作家が遊び心と物語性を込めて仕上げた、ひとつだけのカップ&ソーサー(青釉)です。

美濃焼(推定)一閑人その2
青釉の縁から、そっと覗き込む小さな人。茶道具の世界では「一閑人」と呼ばれるこの意匠は、暇を持て余した人の姿とも、何かを探す心の象徴とも言われます。美濃の作家が遊び心と物語性を込めて仕上げた、ひとつだけのカップ&ソーサー(青釉と赤釉)です。

九谷焼 大志窯 その1
九谷焼 大志窯の山近泰作陶。
象とバナナの木をモチーフとした山近泰氏のカップ&ソーサーです。

九谷焼 大志窯 その2
九谷焼 大志窯の山近泰作陶。
孔雀をもモチーフとした山近泰氏のカップ&ソーサーです。

リチャード・ジノリ
Richard Ginori・Manifattura di Doccia/赤帯金彩
白磁に赤の帯と金彩が映える、華やかで気品ある一客。
ジノリの工房名を冠したこのシリーズは、格式と美意識を宿した特別なライン。紺帯が“静”なら、赤帯は“動”。季節や気分に合わせて選ぶことで、器の表情も豊かに変わります。

Susie Cooper
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リチャード・ジノリ
Richard Ginori・Manifattura di Doccia/赤帯金彩
白磁に赤の帯と金彩が映える、華やかで気品ある一客。
ジノリの工房名を冠したこのシリーズは、格式と美意識を宿した特別なライン。紺帯が“静”なら、赤帯は“動”。季節や気分に合わせて選ぶことで、器の表情も豊かに変わります。

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